昨日のNY市場は上昇。

ダウは62ドル高の24768ドル、ナスダックは46ポイント高の7398ポイント。S&Pも11ポイント上げて2722で取引を終了した。

北朝鮮情勢を巡る警戒感や米国債利回りの上昇が一服し、昨日の株価下落を受けた買い戻しが先行した。

しかし、午後にかけて米国債利回りが再び上昇すると、株式相場も上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円20銭台ユーロ円で130円30銭台で推移している。

 

昨日は日経平均が軟調な中、小型株もそろって下落といった状況で、個人投資家にはあまりいい相場環境とは言えない状況。

ただ、業績が良い銘柄はいずれ見直される訳で、材料があれば順番が回ってきた時に吹き上がる。

昨年からの注目銘柄のメタップスなどがそのいい例、長期で見ている銘柄は上昇する材料はまだまだ豊富にあるものが殆ど。

緩みは積極的に拾っていけば間違いなし。