昨日のNY市場は下落。ダウは193ドル安の24706ドル、ナスダックは59ポイント安の7351ポイント。
S&Pも18ポイント下げて2711で取引を終了した。

4月小売売上高が前月から増加し米国債利回りが2011年以来の高水準に到達すると、企業収益や景気への悪影響が懸念され、
終日軟調推移となった。

同日より開始される米中通商会議の動向を見極めたいとの思惑や、北朝鮮が米軍の軍事演習を理由に韓国との会合を欠席する旨が伝わったこと、ガザ地区でのイスラエル軍の攻撃に対して
各国から非難が相次いだことなども相場の重しとなった。

直近の為替レートは、ドル円で110円30銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

まずは寄り付き前1~3月期のGDP速報値の結果次第では波乱もある可能性があるだけに注目