昨日のNY市場は上昇。ダウは182ドル高の24542ドル、ナスダックは73ポイント高の7339ポイント。
S&Pも25ポイント上げて2697で取引を終了した。

寄付きはもみ合う展開となったものの、、米国によるイラン核合意の離脱及び、同国への経済制裁の再開を受け
原油相場が上昇し、エネルギーセクターが選好された。

また米国債利回りが再び3%を突破したことで、金融株にも買いが広がり、上げ幅を拡大して堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円70銭台ユーロ円で130円90の飛び台で推移している。

 

決算真っ只中だがやはり新興はいい決算でも材料出尽くしと考えられ売られる銘柄も多く見られる。

地政学リスクの中では致し方なしなのかもしれないがちょっと嫌な展開、ポジションあげずに見ていきたいところ