昨日のNY市場はまちまち。ダウは2ドル高の24360ドル、ナスダックは1ポイント高の7266ポイント。
S&Pは0.7ポイント下げて2671で取引を終了した。

トランプ大統領によるイラン核合意を巡る発表を午後に控え揉み合う展開が続き、米国によるイラン核合意の離脱及び、
同国への経済制裁の再開が発表されると、地政学リスクへの警戒感から下げ幅を拡大した。

引けにかけて原油相場の回復に伴い下げ幅をやや縮小したものの、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

 

米国のイラン核合意の離脱によって原油の価格が上昇することは予想されるわけだがこれによって為替も円安に動く事が予想される。現状混沌とした指数銘柄もここから外資の動きを考えれば海馬になるのは近そうだ。

それまでは個別対応、昨日決算の推奨銘柄も本日から動きが加速するのはほぼ確実。