昨日のNY市場はまちまち。ダウは64ドル安の24099ドル、
一方ナスダックは64ポイント高の7130ポイント。S&Pも6ポイント上げて2654で取引を終了した。

複数の主要企業決算が嫌気され、売りが先行。

トランプ大統領が、EUやカナダなど5ヵ国に対する鉄鋼・アルミニウム輸入関税の適用を1ヶ月延期したことで
先行き不透明感が強まり、明日のFOMC結果を見極めたいとの思惑から軟調推移となった。

一方で、引け後に決算発表を控えるアップルを中心にハイテクセクターに買いが広がり、下げ幅をやや縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で109810銭台と円安模様。ユーロ円は131円70銭台で推移している。

参加者が限定され指数も動きにくい状況、動くとすれば仕手性のある株、疑義銘柄などで遊ぶ相場となりそうだが、面白そうなのはギブソン参加の6803ティアック。おそらくおもちゃのように扱われるだろうから突っ込んだところを狙ってデイトレも面白いかもしれない。