昨日のNY市場は下落。ダウは148ドル安の24163ドル、ナスダックは53ポイント安の7066ポイント。S&Pも21ポイント下げて2648で取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、買いが先行。

しかし通信セクターの大型買収成立が嫌気されたほか、明日から2日間にわたり開催されるFOMCの結果発表や、
今週の決算発表の動向を見極めたいとの思惑から、午後にかけて上げ幅を縮小し、下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円20銭台ユーロ円で132円を挟んだ動きで推移している。

 

今週5月1日と2日の2営業日のみの立ち合いで、決算シーズン中で個別物色は活況が期待できるものの、米国ではFOMCが5月1日~2日、4日が雇用統計と、長期金利に影響を与えそうなイベントが多く、日経平均の方は様子見で動意は薄そうだ。

この二日間に関しては短期仕手株などは低リスク高リターンと考えていいのではないだろうか。