昨日のNY市場は上昇。ダウは306ドル高の24667ドル、
ナスダックは65ポイント高の7462ポイント。S&Pも34ポイント上げて2724で取引を終了した。

イタリアの政局不安が一服し、投資家心理が持ち直したことで買いが先行。米国債利回りの上昇を受けて金融関連銘柄を中心に
買い戻しが広がったほか、原油高も好感され、終日上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で127円の飛び台で推移している。

 

昨日の日経平均は寄り付きから300円超の下落となり、想定以上に振り幅が大きそうだが下値22000円を意識をした動きでまずは予想通りの下落。

また予想通り今週注目の短期材料株4712は大きく吹き上がって6月に突入となった。

しばらくは個別の材料株に勢いが見られそうなのでいち早く情報を得て、まずは波に乗れるかが勝負。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは391ドル安の24361ドル、
ナスダックは37ポイント7396ポイント。S&Pも31ポイント下げて2689で取引を終了した。

メモリアルデーの祝日明けだったこの日のダウは、イタリア政局混迷を受けた欧州株安を引き継ぎ、序盤から売りが先行。

リスク回避ムードが強まる中、安全資産とされる米国債買いで長期金利が大幅低下するのを眺め、利ざや縮小が懸念される金融株に売りが集まった。

トランプ米政権が午前、知的財産権侵害を理由に中国製品に追加関税を課す貿易制裁の継続方針を打ち出したことも、投資家心理を悪化させた。

直近の為替レートは、ドル円で108円50銭台ユーロ円で125円30銭台で推移している。

 

イタリアの問題も今更感があるが比較的EUでの問題は反応が鈍く長引く事が多かっただけに楽観視せずにここはポジションを整理するつもりで考えていきたい。

 

 

 

昨日のNY市場はメモリアルデーのため休場

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で127円10銭台と円高で推移している。

 

市場では手掛かり材料難が続いてるが、兜町の相場師の年間注目セクターの仮想通貨関連は昨日も大きく上昇。

材料難だけに人気が集中する場面でもあるので関連銘柄を手広くして吹き上がりで遅れず手仕舞いと考えている。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは58ドル安の24753ドル、一方、ナスダックは9ポイント高の7433ポイント。S&Pは6ポイント下げて2721で取引を終了した。

イランやベネズエラからの原油供給減を補うためロシアとサウジアラビアが産油制限を緩めるとの報道で、WTI原油先物が67ドル台に急落。

米朝首脳会談の中止や米中間の貿易摩擦問題、さらにイタリアやスペインの政情不安も台頭し、
投資家の先行き警戒感も強まった。

直近の為替レートは、ドル円で109円60銭台ユーロ円で128円10銭台で推移している。

 

先週は米朝首脳会談の延期で動揺の日本株ではあるがそもそも米国ではほとんど話題にならない案件、どちらかというとイラン情勢の方が何倍も重要なわけでこちらの方を注目すべき状態と考えている。

昨日のNY市場は下落。ダウは75ドル安の24811ドル、ナスダックは1ポイント安の7424ポイント。
S&Pも5下げて2727ポイントで取引を終了した。

トランプ大統領が米朝会談の中止を表明し、地政学リスクへの警戒感から売りが先行。

またトランプ政権が自動車・自動車部品に最大25%の関税導入を検討していることが報じられ、
貿易戦争への懸念が強まった。

一方、前日のFOMC議事録を受けた長期金利の下落により、引けにかけて下げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で109円10銭台ユーロ円で127円90銭台で推移している。

 

昨日も日経平均も下がる中注目している銘柄は軒並み上昇。

大きく上昇した銘柄も少なくないが好業績にもかかわらず下げた銘柄なのでここでの上昇は当たり前かもしれない。

週末ということもあり米朝会談の中止で米国のみならず中国の出方も気になるところ。

一過性の下げではあると想定するがまずは安全圏までポジション落として軍事、防衛を買って来週を待ちたい。

昨日のNY市場は上昇。ダウは52ドル高の24886ドル、ナスダックは47ポイント高の7425ポイント。
S&Pも8ポイント上げて2733で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面安となり売りが先行。貿易摩擦を巡る米中関係への先行き不安や米朝首脳会談実現への懐疑的な見方から投資家心理が悪化し、軟調推移となった。

しかし、FOMC議事録では、大半の当局者が堅調な経済見通しを受けて、近く利上げが必要となるとの認識を示す一方で、インフレ率が目標から若干上振れたとしても、米経済に影響を与えないとの考えから利上げを急がない姿勢が確認された。

発表後に株価は下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で109円90銭台ユーロ円で128円60銭台で推移している。

 

日経平均はテクニカル的にも上昇しにくそうだが外資の動きを考えると大きく下落するとも思えない。

短期材料株以外にも、今年一年を通して上昇する銘柄などもここから大きく上昇する場面が訪れそうだ、

昨日のNY市場は反落。ダウは178ドル安の24834ドル、ナスダックは15ポイント安の7378ポイント。
S&Pも8ポイント下げて2724で取引を終了した。

中国が自動車の輸入関税を一律15%引き下げるとの発表を受けて、貿易摩擦を巡る米中間の緊張緩和が好感され朝方は買いが先行。

しかし、ポンぺオ米国務長官がイランへの経済制裁を発表したほか、トランプ大統領が韓国の文大統領との共同会見で
米朝会談を見送る可能性に言及したことで地政学リスクへの警戒感から上げ幅を縮小し、下落した。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

ここは目先為替に左右され日経平均も揉み合い段階、すでに想定しての今週は動きになるが業績がいいにもかかわらず、いまだ出遅れ銘柄も多く存在する状況だけに狙うべき銘柄は積極的に狙っていきたいところ。

押し目待ちにはいい場面が到来かもしれない。

昨日のNY市場は+上昇。ダウは298ドル高の25013ドル、ナスダックは39ポイント高の7394ポイント。
S&Pも20ポイント上げて2733で取引を終了した。

貿易摩擦を巡る米中協議が中国の対米輸入拡大で妥結し、関税賦課を棚上げしたことで投資家心理の改善から買いが先行。

中国による制裁措置の影響が大きいとされたボーイングやキャタピラーに買い戻しが広がったほか、
原油相場の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円90銭台ユーロ円で130円80銭台で推移している。

 

日経平均もようやく23000円、しかしながらTOPIXや大型、中型株指数はマイナス。

小型株、ジャスダック、マザーズは上昇という結果。

ここまでじっと我慢の個人投資家もいよいよ勢いが出てくるかもしれない。

先週末のNY市場はまちまち。ダウは1ドル高の24715ドル、ナスダックは28ポイント安の7354ポイント。

S&Pも7ポイント下げて2712で取引を終了した。

米中貿易協議の行方に注目が集まる中、様子見ムードが広がり、ほぼ横ばいとなった。
また米長期金利の低下などを受けて金融株は軟調だった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円40銭台で推移している。

 

今週は米国市場が長期金利と為替の動向、6月12日の米朝首脳会談の実施懸念などから日本株も揉み合い状況が続く可能性があり。

このタイミングはして性のある材料株が吹き上がる場面なので狙いはこの一点と考えている。

昨日のNY市場は下落。ダウは54ドル安の24713ドル、ナスダックは15ポイント安の7382ポイント。S&Pも2ポイント下げて2720で取引を終了した。

ネットワーク機器メーカーのシスコ・システムズの決算内容が嫌気され、ハイテク株を中心に売りが先行。

また貿易摩擦を巡る米中交渉や北朝鮮情勢を巡る先行き不透明感に加えて、米国債利回りの上昇が嫌気され、軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で110円80銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

推奨銘柄も前々日の予想外の売りで頭をかしげたくなり状況ではあったが、昨日はしっかりと吹き上がっていよいよこれから。

個別の銘柄がこの週末をどう捉えるかここはじっくり見たいところ。

米朝関係に動きがあってもおかしくない週末なのでまずはこの辺りを打診で考えても面白いかもしれない