昨日のNY市場はダウは424ドル安の24024ドル、
ナスダックは121.25ポイント安の7007.35ポイントと大幅反落となった

寄り付きこそ3月の新築住宅販売や4月の消費者信頼感指数が良好な数字で、買い先行で始まったが、10年債利回りが3%を越えてきた事で前回の暴落の再来との危機感もあり大きく下落して取引を終了した。

為替は一時109円台に突入したが現在は108.85円となっている。

 

いよいよ日本も決算シーズンに突入だがここに来て昨夜のNYはキャタピラー社のピークアウト発言で一気に相場が崩れた。この時期の下げは決算が良くも悪くも売られる傾向が出てしまうだけに注意が必要。