昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル安の24448ドル、
ナスダックは17ポイント安の7128ポイント。
S&Pは0.1ポイント上げて2670で取引を終了した。

長期金利上昇への警戒感や、今週に予定される複数の主要ハイテク企業決算を見極めたいとの思惑が交錯し小動き。
引けにかけて下落する展開となった。

マーケット終了後にGOOGLEが発表した1-3月期決算は、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。
今回から部門別の業績発表方法を変更したこともあり、時間外取引でもみ合って推移している。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で132円60銭台と円安で推移している。

 

今日明日の各企業決算で日経平均の展望は見えて来る。

問題はマザーズへどのタイミングで流れてくるかだが、おそらくそう長くない段階で順番が回ってくるものと思われる。

まずは本日、明日をしっかり見ていく事が重要。