先週末のNY市場は下落。ダウは122ドル安の24360ドル、ナスダックは33ポイント安の7106ポイント。S&Pも7ポイント下げて2656で取引を終了した。

4月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を下振れたほか、米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念から上げ幅を縮小し、引けにかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台

 

為替の動きをみてもシリア攻撃の相場における被害は限定的で済みそうだ。

ただし昨年の攻撃の際、ザラ場大きく変動したのでまずは一周回ってNYが終わるまでは無理は禁物と考えたほうが賢明