昨日のNY市場は上昇。ダウは293ドル高の24483ドル、ナスダックは71ポイント高の7140ポイント。S&Pも21ポイント上げて2663で取引を終了した。

米国によるシリアに対する軍事攻撃への警戒感が後退し、買いが先行。複数の主要企業決算や、週間新規失業保険申請件数が前週から減少したことが好感された。

トランプ大統領がTPPへの復帰を検討するよう指示したほか、米債券市場では長期金利が上昇し、利ざや拡大に恩恵を受ける大手行決算への期待感から金融各社が買われ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で132円20銭台で推移している。

ミサイル発言で大きく下落、発言撤回で大きく上昇、今度はTPP参加と支離滅裂な状況。

真剣に話を聞くのが面倒くさくなって来るがその度に大きく相場が動かされる。半身で押し目を拾っていれば自然と利益が増えると考えればある程度このような発言も歓迎できるかもしれない。

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