昨日のNY市場は上昇。ダウは46ドル高の23979ドル、ナスダックは35ポイント高の6950ポイント。S&Pも8ポイント上げて2613で取引を終了した。

米中貿易摩擦問題について、ムニューシン財務長官やクドロー国家経済会議委員長が、交渉による解決を支持し警戒感が和らぎいで買いが先行。

原油高も好感されたが、今週から始まる1-3月期決算を控えて、企業業績動向を見極めたいとの思惑から一時400ドル高まであったダウは上げ幅を縮小する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円70銭台ユーロ円で131円50銭台で推移している。

日本株も雰囲気は悪くはないが動きの主体は小型といったところ。

今後流れに変化が出るにはやはり出来高が必要、ここまで来ない外人がいつ来るか、それまでは流れに変化はないと思われるので今だけ利益が出せる銘柄でしっかり利益を出しいきたい。