昨日のNY市場は上昇。ダウは240ドル高の24505ドル、ナスダックは34ポイント高の7076ポイント。
S&Pも18ポイント上げて2662で取引を終了した。

中国の報復関税措置を受けて、クドロー米国家経済会議委員長が、米中両国間での貿易戦争の可能性を強く否定したことから、米中貿易摩擦への警戒感が後退し買いが先行。

1-3月期決算発表シーズンを来週に控えて、業績期待から買い戻しが広がったほか、長期金利の上昇も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台ユーロ円で131円40銭台で推移している。

指数は小じっかりで大きく崩れそうもないのような展開だが市場動向は好転しているとは言い難い。

今予想できるのはいい気な暴落より真綿で締められるような嫌な下げが起こる可能性も考えられる。

従って無理さえしなければ現状でのリスクは少ないと考え個別で狙っていくのがいい手法。

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