揉み合いから離れるのは近いのか

昨日のNY市場は上昇。ダウは230ドル高の24264ドル、
ナスダックは100ポイント高の7042ポイント。S&Pも30ポイント上げて2644で取引を終了した。

中国政府が報復措置として、米国からの自動車や航空機などの輸入品に総額約500億ドル相当の追加関税を課す方針を発表し貿易戦争へと発展することを懸念し、大幅下落して始まった。

その後は関税発動のタイミングや、交渉余地が残るとの見方から緩やかに下げ幅を縮小し、引けにかけて上昇に転じる展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円70銭台ユーロ円で131円10銭台で推移している。

NY株の底打ち感からドル円レートも落ち着き今日も昨日と同じような展開が予想される。

しかしなら5月決算までは少し時間があるのでこのまま凪になるとも思えない。

個別材料の動きを見ると勝負を早くつけたがっているようにも思えるので吹き上がりは利益確定、緩みを拾って同じ銘柄を回転させtもいい感じ。

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