昨日のNY市場は上昇。ダウは238ドル高の24322ドル、ナスダックは114ポイント高の7118ポイント。
S&Pも27ポイント上げて2666で取引を終了した。

情報漏洩問題による利用者離れが懸念されたフェイスブックが好決算を発表し、ハイテク株を中心に買いが先行。

その他複数の主要企業決算も好感されたほか、長期金利の上昇が一服したことで投資家心理も改善し終日堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で109円30銭台ユーロ円で132円30銭台で推移している。

連休前に予想通りの展開で狙う銘柄を絞り込んで来たこともあって利益が大きく膨らんだ状況。

連休は株を枕にといった状況で過ごせそうな感じである

 

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは59ドル高の24083ドル、一方ナスダックは3ポイント安の7003ポイント。
S&Pは4ポイント上げて2639で取引を終了した。

引き続き、米長期金利の上昇による企業収益や景気への悪影響が懸念され、寄付き後から上値の重い展開となった。

複数の主要企業決算が好感されたほか、マーケット終了後に控える多数の主要企業決算を見極めたいとの思惑から緩やかに上昇したものの、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円40銭台ユーロ円で133円の飛び台で推移している。

 

決算シーズンだが好決算でも地合いで売り買いされる状況、連休前で動きにくい状況でもあるが指数は明らかに底固めの感じがうかがえる。

どれを買ってもリスクになりそうなら年休の合間を狙ってここは思い切ってリスクのある銘柄を仕込んで見るのも面白そうだ。

昨日のNY市場はダウは424ドル安の24024ドル、
ナスダックは121.25ポイント安の7007.35ポイントと大幅反落となった

寄り付きこそ3月の新築住宅販売や4月の消費者信頼感指数が良好な数字で、買い先行で始まったが、10年債利回りが3%を越えてきた事で前回の暴落の再来との危機感もあり大きく下落して取引を終了した。

為替は一時109円台に突入したが現在は108.85円となっている。

 

いよいよ日本も決算シーズンに突入だがここに来て昨夜のNYはキャタピラー社のピークアウト発言で一気に相場が崩れた。この時期の下げは決算が良くも悪くも売られる傾向が出てしまうだけに注意が必要。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは14ドル安の24448ドル、
ナスダックは17ポイント安の7128ポイント。
S&Pは0.1ポイント上げて2670で取引を終了した。

長期金利上昇への警戒感や、今週に予定される複数の主要ハイテク企業決算を見極めたいとの思惑が交錯し小動き。
引けにかけて下落する展開となった。

マーケット終了後にGOOGLEが発表した1-3月期決算は、売上高、一株利益ともに予想を上振れた。
今回から部門別の業績発表方法を変更したこともあり、時間外取引でもみ合って推移している。

直近の為替レートは、ドル円で108円60銭台ユーロ円で132円60銭台と円安で推移している。

 

今日明日の各企業決算で日経平均の展望は見えて来る。

問題はマザーズへどのタイミングで流れてくるかだが、おそらくそう長くない段階で順番が回ってくるものと思われる。

まずは本日、明日をしっかり見ていく事が重要。

先週末のNY市場は下落。ダウは201ドル安の24462ドル、ナスダックは91ポイント安の7146ポイント。
S&Pも22ポイント下げて2670で取引を終了した。

主要経済指標の発表に乏しく、寄付き後は小動き。

トランプ大統領がOPECを批判し、一時的に原油相場が下落したほか、前日に続いてスマートフォン需要の鈍化懸念からハイテク株に売りが広がり、終日軟調推移となった。

長期金利が2014年以来の最高値となったことも嫌気された。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で132円80銭台で推移している。

 

主要銘柄の決算が続く今週は決算内容次第では連休前にも動き出しそうな気配がある。

逆に心配されているような減益が各企業に出るようだと一気に相場が冷え込む可能性があるだけに要注目の週となる。

昨日のNY市場は下落。ダウは83ドル安の24664ドル、ナスダックは57ポイント安の7238ポイント。S&Pも15ポイント下げて2693で取引を終了した。

台湾セミコンダクターが、スマートフォン需要の鈍化を理由に慎重な通期見通しを示したことが嫌気され、半導体関連株を中心に売りが先行。

生活用品株にも売りが広がり、終日軟調推移となった。一方で、複数の主要企業決算が好感されたほか、長期金利の上昇で金融セクターも選好され、下値は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

 

日米首脳会談は波乱なく終了、というよりトランプ氏の表情を見ても進展する内容は何もなかったような感じだ。

外国人の買いは依然として続いているのがまずは安心材料だが上に行くには何か足りない。

頼みの新興銘柄もまちまちの状況で動きにくい。

ここは様子見の週末。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは38ドル安の24748ドル、
ナスダックは14ポイント高の7295ポイント。S&Pも2ポイント上げて2708で取引を終了した。

複数の主要企業決算や原油相場の上昇が好感され、買いが先行。連日の好決算で投資家のリスク選好姿勢が強まっているものの、IBMの通期見通しが予想を下振れたことが相場の重しとなり、小動きとなった。

ベージュブックでは、大半の地区で雇用の伸びが確認されたものの、製造業や農業などの複数のセクターで輸入関税策や貿易摩擦による悪影響への懸念が示された。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で132円60銭台で推移している。

 

アメリカのトランプ大統領は安倍総理大臣との共同記者会見で、先月発動した鉄鋼とアルミニウムに対する輸入制限措置対象から外す可能性について話したが、何も持たずに帰れば安倍氏は何しに行ったのか分からない。

本当に何もなければ上昇の雰囲気を一気に壊すことにもなりかねない。

昨日のNY市場は上昇。ダウは213ドル高の24786ドル、
ナスダックは124ポイント高の7281ポイント。S&Pもポイントで取引を終了した。

複数の主要企業決算が好感され、今後の決算発表への期待から買いが先行。3月住宅着工・建設許可件数も予想を上振れ、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円を挟んだ動きユーロ円で132円30銭台で推移している。

 

久しぶりに政治が相場に影響を与えそうな展開。

背水の陣の安倍氏、トランプ氏にとって点数を稼ぎたいところ。

まずはあすの会談までは動かず生還といったところの相場となりそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは212ドル高の24573ドル、ナスダックは49ポイント高の7156ポイント。S&Pも21ポイント上げて2677で取引を終了した。

前週末に米英仏がシリアに軍事攻撃を実施したものの、同国を巡る情勢悪化懸念が一服し、買いが先行。

3月小売売上高が予想を上振れたほか、主要企業決算も好感され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円10銭台ユーロ円で132円60銭台で推移している。

昨日の日経平均株価は商いも低調、値幅もなく全く動いていないような状況。

そんな中、小型新興がとてつもない状況で売られた。

今日、まずは大きく戻すかどうかが大きなポイント。

先週末のNY市場は下落。ダウは122ドル安の24360ドル、ナスダックは33ポイント安の7106ポイント。S&Pも7ポイント下げて2656で取引を終了した。

4月ミシガン大学消費者マインド指数が予想を下振れたほか、米国によるシリアへの軍事攻撃の懸念から上げ幅を縮小し、引けにかけて下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円40銭台

 

為替の動きをみてもシリア攻撃の相場における被害は限定的で済みそうだ。

ただし昨年の攻撃の際、ザラ場大きく変動したのでまずは一周回ってNYが終わるまでは無理は禁物と考えたほうが賢明