昨日のNY市場は下落。ダウは171ドル安の25007ドル、
ナスダックは77ポイント安の7511ポイント。S&Pも17ポイント下げて2765で取引を終了した。

2月消費者物価指数が前月より鈍化し、インフレ上昇懸念の後退を受けて買いが先行。

その後、ハイテク株に売りが広がったほか、原油相場の下落が嫌気され下落に転じた。

トランプ大統領がティラーソン国務長官を解任し、後任にポンペオCIA長官を指名すると発表しが相場への影響は限られた。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で131円90銭台で推移している。

政治に目を向けると買いにくい状況ではあるが、現在日本の相場を主導権を握っている外資も4月にも入ってくる。

業績重視で機械的に動いてくるのは間違いない。