政治家は運も実力のうち

昨日のNY市場はまちまち。ダウは157ドル安の25178ドル、一方ナスダックは27ポイント高の7588で史上最高値を更新。
S&Pは3ポイント下げて2783で取引を終了した。

前週の雇用統計で非農業部門雇用者数が大幅に増加した一方で、平均時給の伸びが鈍化したことから、利上げペース加速への懸念が後退し、買いが先行。

ハイテク株が上昇する一方で、辞職したコーン国家経済会議委員長の後任に経済評論家のラリー・クドロー氏が最有力候補として浮上すると、通商政策への先行き懸念からS&P500とダウは上げ幅を縮小して小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で106円30銭台ユーロ円で131円20銭台で推移している。

森友問題を上手く避けきれば総理の椅子が目の前の麻生氏、政治家には運も必要。

もうしばらくは事の成り行きを見守るのがよさそうだ。

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