先週末のNY市場は大幅続伸。ダウは440ドル高の25335ドル、ナスダックは32ポイント高の7560ポイント。
S&Pも47ポイント上げて2786で取引を終了した。ナスダックは史上最高値を更新。

2月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が季節調整済みで前月比31万3000人増と、市場予想の20万人増を大きく上回った。

一方で、賃金の伸びは市場予想を下回ったため、過度なインフレに対する懸念が後退し、株式に買いが入った。

また、トランプ米大統領は前日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の要請を受け入れ、5月までに米朝首脳会談に応じる意向を表明。

朝鮮半島情勢の緊張緩和につながるとの期待も株価の押し上げ要因となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で131円30銭台で推移している。

米国雇用統計が無風で乗り切れたにもかかわらず米朝会談、森友問題。

相場が大きく動く可能性が大きい。ここは狙い目。