動きにくい時にこそ動く

昨日のNY市場は上昇。ダウは93ドル高の24895ドル、ナスダックは31ポイント高の7427ポイント。
S&Pも12ポイント上げて2738で取引を終了した。

トランプ大統領が正式決定した鉄鋼・アルミニウムの輸入制限措置にカナダ、メキシコを関税の適用除外とする一方、
日本など他の同盟国も今後の協議次第では適用除外とする内容で「貿易戦争」への過度な警戒が和らぎ、反発した。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で130円20銭台で推移している。

 

メジャーSQ、日銀金融政策決定会合の結果発表日、何より米長期金利に影響を与える米雇用統計の発表と
大イベントの集中日のため動きにくさはあるが今回の下落はどう考えても作為的。

為替の動きが読めないが、内需に限れば打診のタイミングではないだろうか。

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