北朝鮮の非核化の真偽

昨日のNY市場はまちまち。ダウは82ドル安の24801ドル、ナスダックは24ポイント高の7396ポイント。S&Pは1ポイント下げて2726で取引を終了した。

関税導入を巡る対立でコーン国家経済会議委員長の辞任が報じられ、トランプ政権の先行き不透明感から売りが先行。
1月貿易収支で赤字幅が9年ぶりの高水準となったことも嫌気された。

ロス商務長官がNAFTAの見直し次第で、カナダ、メキシコへの関税措置を適用除外とする可能性に言及して、下げ幅をやや縮小したものの、
相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で106円00銭台ユーロ円で131円60銭台で推移している。

北朝鮮が非核化への対話というニュースで防衛関連も大きく値を下げているものもあるが、歴史的に北朝鮮が素直に核放棄をするとは思わず、米朝会談でICBMの撤廃のみの合意などとなると日本は独自で防衛を考えなくてはいけなくなる。

どちらかというとこの流れの方が可能性は高いと予想する。

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