昨日のNY市場は小幅上昇。ダウは9ドル高の24884ドル、ナスダックは41ポイント高の7372ポイント。S&Pも7ポイント上げて2228で取引を終了した。

韓国と北朝鮮が4月末の首脳会談実施で合意したことを受け、北朝鮮情勢の緊張緩和への期待が高まり買い優勢でのスタートとなった。

しかしトランプ大統領が1日に表明した、鉄鋼とアルミニウムの輸入製品に関税を課す方針に対する市場の警戒感は根強く、ダウは間もなくマイナス圏に沈んだ。

中盤以降は、新たな米経済指標の発表もない中、前日終値を挟んで小幅な推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で131円70銭台で推移している。

 

連日の窓空けで本気で見ていると目がチカチカするような相場が続くが、ほとんどの人が冷静に対応しているようで想定よりも追証の件数も少なそうだ。

まずは相場が落ち着くまでは慌てず見ていくのが一番だろう。