被害を受けたのは個人

昨日のNY市場は上昇。ダウは336ドル高の24874ドル、ナスダックは72ポイント高の7330ポイント。
S&Pも29ポイント上げて2720で取引を終了した。

鉄鋼・アルミニウムの関税導入の方針について、ライアン下院議長が反対と懸念を表明したものの、撤回する意思がないことが報じられ売りが先行。

しかしながら、2月ISM非製造業景況指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上昇に転じた。
またNAFTAを見直すことを条件に、同地域への関税導入を見送る可能性が報じられたことも好感された。

直近の為替レートは、ドル円で106円10銭台ユーロ円で130円90銭台で推移している。

 

トランプ関税効果は全輸入の2%ほどの効果しかなくあまり意味のない事は分かっていただけに懐疑的に見ていたが、噂で株価は動くもの。

昨日は積極的に先物を買ってくる外資ファンドの動きも見え、やはり仕掛けられたような気配。

 

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