素直に時間軸で考える

先週末のNY市場はまちまち。ダウは70ドル安の24538ドル、ナスダックは77ポイント高の7257ポイント。
S&Pも13ポイント上げて2691で取引を終了した。

鉄鋼・アルミニウム輸入に関税を課す方針が発表され、主要貿易相手国による報復措置や、製造業のコスト増への懸念から売りが先行。
午後にかけて下げ幅を縮小したものの、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円40銭台ユーロ円で130円20銭台と円高で推移している。

 

先週の米国下落はトランプ政権における催促相場とあくまで考えている。したがって

ここから暴落があるとすれば雇用統計後、ダメ押しの可能性も考えられる。

外資のファンドも4月に向けて買い場を作っていると見ればそう難しく考える必要はないだろう。

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