昨日のNY市場は続落。ダウは380ドル安の25029ドル、ナスダックは57ポイント安の7273ポイント。
S&Pも30ポイント下げて2713で取引を終了した。

前日の株価下落を受けて、買い戻しが先行したが、原油相場の下落に加えて10-12月GDP改定値が速報値から下方修正されたほか、
2月シカゴ購買部協会指数も予想を下振れ、午後にかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で130円10銭台と円高模様で推移している。

 

昨日書いたようにカシュカリ総裁がFRBは賃金とインフレがより力強く上昇し始めるまで利上げを行うべきではないと発言している。利上げを支持する前に賃金の伸びのほか、インフレ率など細かく見て判断することがまずは先。

雇用統計で反乱が起きなければいいのだが、果たしてどうなるか。