昨日のNY市場は反発。ダウは254ドル高の24103ドル、ナスダックは114ポイント高の7063ポイント。
S&Pも35ポイント上げて2640で取引を終了した。

この日もトランプ氏がツイッターでアマゾンを批判したものの、値頃感から同社を含むハイテク株に買い戻しが入り、相場全体を押し上げた。堅調な原油相場を好感してエネルギー株にも買いが集まった。

直近の為替レートは、ドル円で106円40銭台ユーロ円で139円90銭台で推移している。

ここに来て為替が円安に傾く理由が探し出せないがあまり急激な円安は赤鬼を刺激しかねないので要注意かもしれない。

昨日のNY市場は下落。ダウは9ドル安の23848ドル、ナスダックは59ポイント安の6949ポイント。
S&Pも7ポイント下げて2605で取引を終了した。

10-12月期GDP確定値や、2月中古住宅販売仮契約指数が予想を上振れたものの上値は限られた。

トランプ大統領がアマゾンに対してアンチトラストの適用や課税強化を検討していると報じられたほか、ウーバーの自動運転車を巡る死亡事故による半導体企業への影響も根強く、引き続きハイテク株を中心に売りが広がり、ナスダックは続落となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円80銭台ユーロ円で131円40銭台とドル高で推移している。

実質新年度相場、本日の強さが週末の明日続くようなら中期では狙い目、長期は未だ要注意かもしれない。

昨日のNY市場は大幅反落。ダウは344ドル安の23857ドル、
ナスダックは211ポイント安の7008ポイント。
S&Pも45ポイント下げて2612で取引を終了した。

水面下で始まった米中交渉の進展への期待感から「貿易戦争」への
過度の警戒が後退して27日もダウは一時240ドル超上昇する場面があった。

しかしウーバー・テクノロジーズの自動運転車の死亡事故や
フェイスブックの個人情報が不正利用されていた問題などを受け
高い技術力を背景に好業績期待が高かったハイテク株の信頼度が揺らぎ
ハイテク銘柄が総崩れとなりダウは終盤500ドル近く下落した。

直近の為替レートは、ドル円で105円30銭台
ユーロ円で130円50銭台で推移している。

 

今日の配当落ちを考えると持ち越しにくい状況。

指数も方向性は掴みにくい。となれば個人が動くのは低位の仕手性のある銘柄。

昨日のNY市場は大きく反発。ダウは669ドル高の24202ドル、ナスダックは227ポイント高の7220ポイント。S&Pも70ポイント上げて2658で取引を終了した。

貿易戦争の回避に向けて米中高官が交渉を開始し、貿易摩擦への警戒感が緩和したことで、先週の株価下落を受けた買い戻しの動きが先行となった。

中国側が米国製半導体の購入拡大を検討していることも報じられ、ハイテク株を中心に大幅上昇となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円30銭台ユーロ円で131円20銭台と円安で推移している。

 

大きく下げた後のリバウンド、まだ方向性が出ている状況ではなく、リバウンドで手仕舞うくらいなら暴落前に動いておくのが正解。

ここは仕手株の買い場と考えたい所

先週末のNY市場は続落。ダウは424ドル安の23533ドル、
ナスダックは174ポイント安の6992ポイント。S&Pも55ポイント下げて2588で取引を終了した。

トランプ政権による制裁関税策やWTOへの提訴に対する報復として、中国が米国産の豚肉や果物などに追加関税を課す計画を発表したことで貿易摩擦への懸念が強まり、もみ合う展開となった。

その後、トランプ大統領が拒否権発動を示唆していた歳出法案に署名し上昇する場面もあったが、
中国による米国債購入の減額検討や、ロシアの報復措置の報道を受け、引けにかけては下げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で104円60銭台ユーロ円で129円30銭台で推移している。

日本も対象の鉄鋼、アルミニウム輸入制限が相場を左右するような話が出ているが、問題は米中の小競り合い。これで済めば大きな問題にはならないだろうが、行き過ぎるととんでもないことが起きるのでまずは半身の姿勢で臨むのがよさそうだ。

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは724ドル安の23957ドル、ナスダックは178ポイント安の7166ポイント。
S&Pも68ポイント下げて2643で取引を終了した。

トランプ政権による中国への関税策発表を控えて、売りが先行。長期金利の下落で金融セクターに売りが広がったほか、フェイスブックによる顧客情報流出問題への懸念も根強く、
終日大幅下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で105円20銭台ユーロ円で129円50銭台と円高で推移している。

昨日は意外にも200円を超す上昇だったが昨日のブログを見た人の大半は逃げ場と考え手仕舞いも多かったと思われる。

日本のは内外に問題山積みで株価が上昇したらそれこそ異常な状況、ここは売り目線で相場を見ていくべきだ。

昨日のNY市場は下落。ダウは44ドル安の24682ドル、ナスダックは19ポイント安の7345ポイント。
S&Pも5ポイント下げて2711で取引を終了した。

注目のFOMCでは大方の予想通り、政策金利が引き上げられた。パウエル議長は18年の利上げ見通しを維持したほか、
経済見通しの改善を理由に19年から20年にかけての金利軌道の傾斜を強めた。

株価は発表後に一時上昇したものの、引けにかけて上げ幅を縮小し下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で130円80銭台で推移している。

現状お外資のみならず国内の仕手性の強い銘柄も仕掛けが入らなくなってきた。

ストップ高銘柄が無いような状況は数年に一度は起きる事があるがこれが波乱の前兆となる事があるので要注意

昨日のNY市場は大幅下落。ダウは335ドル安の24610ドル、ナスダックは137ポイント安の7344ポイント。S&Pも39ポイント下げて2712で取引を終了した。

フェイスブックによる個人情報漏洩問題を巡り、欧米議会で調査を求める動きが活発化したことで、今回の問題が他のハイテク企業でも起こり得るとの懸念も強く、ハイテク株を中心に売りが先行した。

また中国との貿易摩擦問題への懸念も根強く、終日下落する展開となりダウは一時500ドルを近い下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

先週末の欧米株はしっかりだった中での昨日の下げに関しては森友問題以外にはない。
なにより政局の混迷は日本株を6割近くを保有している外国人投資家ですでにポイントは麻生氏辞任ではなくいつか?という事に注目する段階となっている。

「運も実力のうち」政治の世界もそうなのかもしれない

先週末のNY市場は上昇。ダウは72ドル高の24948ドル、
ナスダックは0.25ポイント高の7481ポイント。S&Pも4ポイント上げて2752で取引を終了した。

トランプ大統領がマクマスター大統領補佐官の解任を決めたと報じられ、ホワイトハウスは否定したものの引き続き政権内の混乱ぶりが意識された。

発表された経済指標は2月住宅着工件数が予想比で下振れたが、2月鉱工業生産が前月比+1.1%となり、予想の+0.3%を上回る強い結果となったほか、3月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値も2004年1月以来の高い水準となり安心感を広げた。

直近の為替レートは、ドル円で105円90銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

4月に向けて外国人投資家の行方を探りたいところだだが、森友問題のような問題はやはり一番嫌われる問題で、この偽造問題がこのまま有耶無耶になれば何でもありのとんでもない国というレッテルが貼られる。

まずは本日この問題で国会での集中審議が行われるわけで、相場もことの成り行きを見守ることとなるだろう。

昨日のNY市場はまちまち。ダウは115ドル高の24873ドル、一方ナスダックは15ポイントアップの7481ポイント。S&Pも2ポイント下げて2747で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が50年ぶりの低水準となったほか、NY連銀製造業景況指数が予想を上振れたことが好感され買いが先行。

しかしながら、米中貿易摩擦への警戒感が根強く、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円20銭台ユーロ円で130円70銭台で推移している。

 

日本のみならず米国も、株式相場のみならず金、石油と徐々に値幅が細くなってきている。

可能性を考えればここはキャッシュポジションを高める週末と考えてよさそうだ。