先週末のNY市場は上昇。ダウは347ドル高の25309ドル、ナスダックは127ポイント高の7337ポイント。S&Pも43ポイント上げて2747で取引を終了した。

27日のパウエル新FRB議長議会証言の重要な参考資料にとなる金融政策報告書が発表となり、報告書には緩やかな利上げが強調されておりその内容を受けて株価も大きく上昇となりました。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で131円40銭台と先週に比べやや円安で推移している。

今週は米国金融政策の方向性を注視しながら、これに影響を受ける米長期金利、NYダウ平均株価、外国為替市場でのドル円相場の動向などが敏感に反映する波乱含みの相場となりそうだ。

個別では非常に面白い週となりそうで大きく利益を出せるタイミング。

ここから対月初旬までは大きく上下する場面が予想されるがほとんどが予測可能な状況。

無料、有料に関わらずこのタイミングは書いていこうと思う。