昨日のNY市場はまちまち。ダウは164ドル高の24962ドル、
一方ナスダックは8ポイント安の7210ポイント。S&Pは2ポイント上げて2703で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、株価下落を受けた買い戻しが広がり買いが先行。

1月景気先行指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上げ幅を拡大したものの、長期金利の下落で金融セクターに売りが広がり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で131円40銭台と円高模様で推移している。

日経平均、TOPIX、マザーズと下げ始め想定通りの軟調相場。

そんな中でも地味に上昇を続ける銘柄はあるわけで、今週注目銘柄は小じっかりと上昇を続けている。

またこのような状況だけに一度火がつくと吹き上がる可能性も十分ある銘柄なのでまだまだ目が離せない。