高いところで強気になるべからず

昨日のNY市場は上昇。ダウは253ドル高の24893ドル、ナスダックは130ポイント高の7143ポイント。
S&Pも35ポイント上げて2678で取引を終了した。

1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円は107円を挟んだ動きユーロ円は133円20銭台と円高で推移している。

大安売りの状況でキャッシュポジションを多く取っている人は落ち着かないだろうが、高い時に強気、安い時に弱気ではしょうがない。

本日のような時は見送って明日、週末手仕舞いが出るようなら打診で入るつもりで十分だろう。

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