昨日のNY市場は上昇。ダウは39ドル高の24640ドル、ナスダックは31ポイント高の7013ポイント。S&Pも6ポイント上げて2662で取引を終了した。

欧州株がほぼ全面安となり、米国株にも売りが先行。原油相場の上昇に伴い、株式相場も下げ幅を縮小して上昇に転じたものの、トランプ政権が発表したインフラ投資計画による財政圧迫を懸念する見方や、1月消費者物価指数の発表を控えて上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円80銭台ユーロ円で133円20銭台と円高模様で推移している。

日本株は正に病みあがりといった状況。このままでは想定していた暴落の可能性が十分考えれる。無理をしてこじらせるよりここは体力温存。

 

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