も25日移動平均かい離率が10%に迫る状況

昨日のNY市場は大きく下落。ダウは1032ドル安の23860ドル、ナスダックは274ポイント安の6777ポイント。S&Pも100ポイント下げて2581で取引を終了した。

欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。米政府機関の閉鎖や長期金利上昇の懸念が強まり、投資家の先行き不透明感を示すVIX指数が再び高止まりしており、下げ幅を拡大した。

直近の為替レートは、ドル円で18円70銭台ユーロ円で133円30銭台と円高で推移している。

大暴落後のリバウンド、再度暴落、連休前の週末で動きに浮い展開。

しかしながら、日経平均も25日移動平均かい離率は10%に迫る状況だけにここは無理をしてもポジションを取りたいところ。

狙い目は長期狙いで金融、もしくは現在注目の個別で大きく下落している銘柄が狙い目と考える。

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