昨日のNY市場は大幅反発。ダウは567ドル高の24912ドル、ナスダックは148ポイント高の7115ポイント。S&Pも46ポイント上げて2695で取引を終了した。

前日の暴落の反動から買い戻しが入り、大幅反発した。ダウは寄り付き500ドル安から急反発し、上げ幅は昨年6月24日以来、約7カ月半ぶりの大きさとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円50銭台ユーロ円で135円50銭台で推移している。

 

昨日は下げ幅を4桁に広げた後も売りが止まらず、前場で21500円を割り込み後場に入っても下げは止まらず、1600円超下げる場面もあったが、さすがに下値では押し目買いも入り、安値からは500円超戻すという荒い展開だった。

先月末から暴落の予兆が出ておりこの無料ブログにもそれについては書いてきたが、ここまでの暴落はさすがに想定を超えていた。

しかしながら、無傷とはいえずとも損失も最小限に抑える事が出来ただけにここでしっかり買っていけばまず問題なく利益が取れる相場。