昨日のNY市場は暴落。ダウは1175ドル安の24345ドル、ナスダックは273ポイント安の6967ポイント。
S&Pも113ポイント下げて2648で取引を終了した。

先週の雇用統計をきっかけとした米長期金利の上昇に対する警戒感が広がり、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株も売りが先行。

朝方はもみ合う展開となったが、先行き不透明感を受けた資金引き揚げが広がってダウは一時1600ドル近く下落するなど、荒い値動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で109円の飛び台ユーロ円で135円20銭台で推移している。

日本株も本日は暴落でまずは予想の底まで到達した状況ではあるがここから買い場となるかどうかは本日どのくらい追証が発生するのか見極めて、底を確認できればいよいよ打診のタイミングと捉えている。