個別は順調に上昇

昨日のNY市場は上昇。ダウは72ドル高の26149ドル、ナスダックは9ポイント高の7411ポイント。
S&Pも1ポイント上げて2823で取引を終了した。

1月ADP雇用統計が予想を大幅に上振れたほか、前日の株価下落を受けた買い戻しも広がり買いが先行。複数の主要企業決算も好感された。

一方、FOMCでは大方の予想通り政策金利が据え置かれた。18年の利上げ継続方針が維持され、3月の利上げが確実となり、発表後に株価は上げ幅を縮小し、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円は109円10銭台とやや円安。ユーロ円は134円40銭台で推移している。

 

ここでの大きな下落はブログで書いたが、ここからもう一段下は覚悟して臨むべき。

ただし反転も早いと思っているので臨機応変に、ここを耐え忍ぶつもりなら次の下落後、リバウンドが小さいようなら低迷期間が長くなる事も頭に入れての行動が好ましい。

また、このような相場だから上がる銘柄があるのでその情報を早く手に入れたものが勝つ相場とも言えそうだ。

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