昨日のNY市場は反落。ダウは299ドル安の25410ドル、ナスダックは91ポイント安の7330ポイント。
S&Pも35ポイント下げて2744で取引を終了した。

事前に公表されたパウエル議長の議会証言用の原稿が、概ね想定通りの内容であったことから買いが先行。

議会証言では、議員らとの質疑応答で米経済の力強さとインフレ見通しへの自信について言及し長期金利が上昇。金利上昇への懸念から、株式相場も下落に転じた。

直近の為替レートは、ドル円で107円30銭台ユーロ円で131円30銭台で推移している。

この押し目は狙い目であるが中期では再度下落のタイミングが考えられる。

そのタイミングもポイントの日が分かっているだけにその前に手仕舞える短期銘柄と長期展望で狙える銘柄の打診と考えれば

さほど難しくなく利益が取れる状況と考えている。

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは399ドル高の25709ドル、ナスダックは84ポイント高の7421ポイント。
S&Pも32ポイント上げて2779で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、米国株にも買いが先行。翌日のパウエルFRB議長の議会証言を見極めたいとの思惑も広がったものの長期金利の上昇が一服しハイテク株が選好され、終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円90銭台ユーロ円で131円60銭台で推移している。

 

出来高も冴えず株価だけが上昇。こういう時こそ個別で材料があるものが吹き上がる。

下がるリスクが少ない現状、個別は予想以上に利益を叩き出している。今後おそらく出来高が増えて相場に活気が出始めると仕掛けのような動きが出やすいタイミングと合致しそうだ。

先週末のNY市場は上昇。ダウは347ドル高の25309ドル、ナスダックは127ポイント高の7337ポイント。S&Pも43ポイント上げて2747で取引を終了した。

27日のパウエル新FRB議長議会証言の重要な参考資料にとなる金融政策報告書が発表となり、報告書には緩やかな利上げが強調されておりその内容を受けて株価も大きく上昇となりました。

直近の為替レートは、ドル円で107円の飛び台ユーロ円で131円40銭台と先週に比べやや円安で推移している。

今週は米国金融政策の方向性を注視しながら、これに影響を受ける米長期金利、NYダウ平均株価、外国為替市場でのドル円相場の動向などが敏感に反映する波乱含みの相場となりそうだ。

個別では非常に面白い週となりそうで大きく利益を出せるタイミング。

ここから対月初旬までは大きく上下する場面が予想されるがほとんどが予測可能な状況。

無料、有料に関わらずこのタイミングは書いていこうと思う。

 

昨日のNY市場はまちまち。ダウは164ドル高の24962ドル、
一方ナスダックは8ポイント安の7210ポイント。S&Pは2ポイント上げて2703で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、株価下落を受けた買い戻しが広がり買いが先行。

1月景気先行指数が予想を上振れたほか、原油相場の上昇が好感され上げ幅を拡大したものの、長期金利の下落で金融セクターに売りが広がり、上値の重い展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円60銭台ユーロ円で131円40銭台と円高模様で推移している。

日経平均、TOPIX、マザーズと下げ始め想定通りの軟調相場。

そんな中でも地味に上昇を続ける銘柄はあるわけで、今週注目銘柄は小じっかりと上昇を続けている。

またこのような状況だけに一度火がつくと吹き上がる可能性も十分ある銘柄なのでまだまだ目が離せない。

昨日のNY市場は下落。ダウは166ドル安の24797ドル、ナスダックは16ポイント安の7218ポイント。S&Pも14ポイント下げて2701で取引を終了した。

前日の株価下落を受けた買い戻しが先行した。注目のFOMC議事録では、大半が経済成長に自信を示し、インフレ見通しにも楽観的な見方を強めたことが明らかとなった。

発表後に相場は上げ幅を拡大したものの、10年債利回りが4年ぶりの水準に上昇するなど長期金利の上昇が嫌気され上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で107円60銭台ユーロ円で132円20銭台で推移している。

東証1部の売買代金は概算で2兆6000億円出来高13.8億株。想定通りの閑散相場。

このタイミングではちょっとしたことで吹き上がる銘柄がある。オリンピックも終盤で米国、北朝鮮間の噂が出てくる頃だけに昨年大相場をつけた銘柄は再度注目かもしれない。

昨日のNY市場は反落。ダウは254ドル安の24964ドル、
ナスダックは5ポイント安の2234ポイント。S&Pも15ポイント下げて2716で取引を終了した。

ダウ構成銘柄のウォルマートが20日朝に発表した決算は純利益が前年同期比4割超の大幅減益で、これをきっかけにダウは利益確定売りが出て、一時300ドルを超す下落となった。

直近の為替レートは、ドル円で107円20銭台ユーロ円で132円20銭台とやや円安傾向で推移している。

 

大型株は警戒売りが優勢となったものの、値動きの軽い中小型株には投資家の注目が集まり、昨日もマザーズ、ジャスダックとも小幅高となっている。

おそらくこの動きは米国雇用統計まで続くと思われ、その間短期で動く材料株がしゅじくとなりそうだ。ここからは情報をいかに早く手に入れるかがじゅうようとなりそうだ。

昨日のNY市場はプレジデンツでーのため休場。

直近の為替レートは、ドル円で106円50銭台
ユーロ円で132円20銭台で推移している。

昨日の日経平均は大幅に3日続伸。円高一服を好感して3桁上昇からのスタートで、ほぼ全面高となる中、寄り付き直後を安値に上げ幅を広げ、22000円台を回復した。

本日はある程度利益確定の動きが見られるだろうが、押し目は短期で動き出しそうな銘柄を中心に積極的に狙っていきたい。

 

先週末のNY市場はまちまち。ダウは19ドル高の25219ドル、
ナスダックは16ポイント安の7239ポイント。S&Pは1ポイント上げて2732で取引を終了した。

朝方はアジア・欧州株がほぼ全面高となったものの1月輸入物価指数が予想を上振れたほか、連休を控えて利益確定の動きが広がり、もみ合う展開となった。

2月ミシガン大学消費者マインド指数が予想外の大幅上昇となり、緩やかに上昇したものの、複数のロシア人及び企業が大統領選挙期間中にトランプ陣営への支援を目的とした選挙干渉の疑いで刑事訴追され、政権運営への先行き懸念から上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で106円30銭台ユーロ円で131円80銭台で推移している。

ここに来て米国長期金利の上昇が始まってきた。

この金利上昇で個人の消費マインドがどちらに動くか見極めの重要なポイントと思われる。

昨日のNY市場は続伸。ダウは306ドル高の25200ドル、ナスダックは112ポイント高の7566ポイント。
S&Pも32ポイント上げて2731で取引を終了した。

アジア・欧州株がほぼ全面高となり、長期金利の急激な上昇で悪化していた投資家心理の改善が示され、買いが先行。

1月生産者物価指数が前月より増加し、利上げ加速への警戒感から一時下落する場面もあったが、複数の主要企業決算が好感され堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で106円の飛び台ユーロ円で132円50銭台と相変わらず円高で推移している。

日経平均は4日ぶりの反発で310円と1.47%上昇。

一方、為替に敏感な自動車関連筆頭トヨタは0.28%上昇。有利子負債の多いソフトバンクが0.16%上昇という観点から日本株は上昇するにはもう少し時間が必要な状況。

昨日1日を通して強さの見えた日本株は本日週末要因をどう乗り切れるかが売買の見極めといえそうだ。

昨日のNY市場は上昇。ダウは253ドル高の24893ドル、ナスダックは130ポイント高の7143ポイント。
S&Pも35ポイント上げて2678で取引を終了した。

1月消費者物価指数が予想を上振れ、利上げ加速への警戒感から売りが先行。その後は、原油相場の上昇や複数の主要企業決算が好感されたほか、米経済への楽観的な見方も広がり、堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円は107円を挟んだ動きユーロ円は133円20銭台と円高で推移している。

大安売りの状況でキャッシュポジションを多く取っている人は落ち着かないだろうが、高い時に強気、安い時に弱気ではしょうがない。

本日のような時は見送って明日、週末手仕舞いが出るようなら打診で入るつもりで十分だろう。