昨日のNY市場は大幅安。ダウは362ドル安の26076ドル、ナスダックは64ポイント安の7402ポイント。S&Pも31ポイント下げて2822で取引を終了した。

米長期金利上昇への警戒感から大幅続落した。

昨日からのFOMCでは追加利上げが見送られるとの予想が大勢。しかし、翌日発表する声明で金融引き締めにより積極的な姿勢を示すとの思惑から債券売りが活発化し長期金利の上昇が景気を冷やすとの懸念から株式も売られた。

トランプ米大統領が夜に行う一般教書演説で、財政出動を伴うインフラ投資計画を公表するとの観測も債券売りを誘った。

直近の為替レートは、ドル円で108円80銭台ユーロ円で134円70銭台で推移している。

日足陰線で終値が3連続下がった状況でまずは手仕舞いの動くのが鉄則なわけで、昨日は多くの投資家が同じ動きを見せた考えている。経験上、乗り遅れより逃げ遅れの方が痛手を食う事が多いのも事実。

ただ、今回の下げを見ても分かるように比較的セオリー通りの動きをしているだけに来週半ばには戻りが予想できる。

ここでの押し目は想定済みでこの押し目は今年のチャンスと捉えているので、ここはキャッシュポジションを高めたまま頭を低く。

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