SQ前の木曜をうまく乗り切れるか

昨日のNY市場は小幅下落。ダウは16ドル安の25369ドル、
ナスダックは10ポイント安の7153ポイント。S&Pも3ポイント下げて2748で取引を終了した。

中国政府が米国債の購入の減額や停止を検討しているとの報道を受け、長期金利上昇への警戒感から売りが先行。

その後は10-12月決算発表シーズンを前に企業業績への期待感から下げ幅を縮小したものの、連日の株価上昇を受けて利益確定の動きも広がり、相場を押し上げるには至らなかった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で133円10銭台と円高傾向で推移している。

 

大発会から3日で1000円上昇の日経平均、昨日は押し目とも言えなかったわけなので本日がじゅうようとなりそうだ。

SQ前の木曜、まずはしっかりとナイフが落ちたのを確認してからでも遅くはない。

リスクが取れる状況なら崩れないことを前提に内需の仕手株を狙っても面白い状況。

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