昨日のNY市場はまちまち。ダウは12ドル安の25283ドル、
ナスダックは20ポイント高の7157ポイント。S&Pも4ポイント上げて2747で取引を終了した。
前週に主要株価が最高値を更新し、利益確定の売りが先行。しかし、米景気への楽観的な見方が根強いほか、今週から始まる10-12月期決算発表への期待が広がり、下げ幅を縮小する展開となった。
先週金曜日の米12月雇用統計で非農業部門雇用者数は予想を下振れたものの、平均時給が前月比で増加するなど労働情勢の改善が印象付けられた。
また11月製造業受注が予想を上振れたことも好感され先週金曜日は3指数とも続伸し、史上最高値を更新した。
直近の為替レートは、ドル円で11円10銭台ユーロ円で13円90銭台で推移している。
年末年始は予想を超える勝率で逆にこの先が不安になるくらいのスタートとなった。
おそらく同じように爆益となった方も多いと思うがここは勝って兜の緒を締めよの気持ちで。