昨日のNY市場は上昇。ダウは98ドル高の24922ドル、
ナスダックは58ポイント高の7065ポイント。S&Pも17ポイント上げて2713で取引を終了した。
3指数とも今年に入って連続上昇となり、
いずれも史上最高値を更新した。
アジア・欧州株が概ね全面高となるなか、米国株にも買いが先行。11月建設支出や12月ISM製造業景況指数が予想を上回り
終日堅調推移となった。
FOMC議事録では、数人の委員が足元の低調なインフレ基調に懸念を示した一方で、減税による更なる経済成長を指摘。
大半が年内の緩やかな利上げ継続を支持する見方を示し発表後の相場は上げ幅を拡大する展開となった。
直近の為替レートは、ドル円で112円40銭台ユーロ円で135円の飛び台で推移している。
初めよければすべて良し、1年の占うにあたり幸先の良いスタートとなりそうだ。
兜町の相場師の昨年末注目銘柄も大納会後にIRが出て本日どこまで上昇するか本日はゆっくりと楽しみながら相場を見ていけそうな感じだ。メンバー登録