昨日のNY市場は上昇。ダウは63ドル高の24837ドル、ナスダックは10ポイント高の6950ポイント。
S&Pも4ポイント上げて2687で取引を終了した。

週間新規失業保険申請件数が前週比横ばいとなり、労働情勢の堅調さが示され、買いが先行。

閑散取引が続く中、原油高や長期金利の上昇を受けてエネルギーや金融関連銘柄への買いが相場の下支えとなった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台ユーロ円で134円80銭台で推移している。

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北朝鮮の地政学リスクが改めて意識されたことで今日は年末一段高の「掉尾の一振」は昨日までという解釈で問題ないだろう。ここからはキャッシュポジションを高めて年初第2週までは動きづらい展開だけに下がる可能性は高いと見ている。