昨日のNY市場は上昇。ダウは28ドル高の24774ドル、ナスダックは3ポイント高の6939ポイント。
S&Pも2ポイント上げて2682で取引を終了した。

朝方はハイテク株への買い戻しの動きから上昇したものの、閑散取引が続くなか節税目的の売りが広がったほか、
原油安や長期金利の低下が嫌気され上げ幅を縮小した。

直近の為替レートは、ドル円で113円120銭台ユーロ円で134円70銭台で推移している。

 

東証1部の売買代金は1兆7000億円と冴えない中、一方前場で年初来高値を更新したマザーズ指数は
後場はさらに一段高となり、3%超の大幅上昇。ポートフォリオも大きく利益を叩き出している。

年末特有の動きとはいえ今年は巨大魚のような一振だ。

この流れが本日も続くようだと年初の方向性を転換させなくてはならないかもしれない。

まずは本日はじっくり相場を見ていきたい。メンバー登録

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