先週末のNY市場は小幅反落。ダウは28ドル安の24754ドル、ナスダックは5ポイント安の6959ポイント。
S&Pも1ポイント下げて2683で取引を終了した。

クリスマス休暇を控え市場参加者が少ないなか、持ち高調整主体の展開で、先週大きく売られた不動産株が買い戻され、金融株が利益確定売りに押された。

午前に発表された個人消費支出や新築一戸建て住宅販売件数など米経済指標は総じて堅調だったが、市場の反応は限定的だった。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で134円30銭台で推移している。

 

 

年内最終週となる今週、明日が年内受け渡しで今まで売り込まれていた銘柄が一気に狙われる可能性が高く、今年の掉尾の一振は破壊力が例年に比べると大きそうな予感がする。

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