昨日のNY市場は反発。ダウは55ドル高の24782ドル、ナスダックは4ポイント高の22866ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2685で取引を終了した。

税制改革による業績拡大が見込まれる主要企業が、相次いで従業員に還元する方針を発表したことが好感され、終日堅調推移した。

一方クリスマスの連休を控えて閑散取引となっており、7-9月期GDP確報値がやや下方修正されたほか、週間新規失業保険申請件数は予想より増加したため、上値も限られた。

直近の為替レートは、ドル円で113円20銭台ユーロ円で134円50銭台で推移している。

 

26日が年内最終日となるためここからは利益確定売り、税金対策のための損金確定売りなどが多くなってくる。株を枕にと長期展望で考える銘柄以外は他が出しにくくなる。

個別も本日吹き上がる材料が出て楽しみではあるが、ここからの噴き上がりは必ず利益を取る気持ちで臨みたい。