狙いは日銀金融政策決定会合後

昨日のNY市場は小幅下落。ダウは28ドル安の24726ドル、
ナスダックは2ポイント安の6960ポイント。S&Pも2ポイント下げて2679で取引を終了した。

税制改革案の成立期待から買いが先行。その後、上院で内容の一部が修正された税制改革案が下院で再可決された。

トランプ大統領の署名により同法案は正式に成立するが、法案成立は概ね株価に織り込み済みで、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で113円30銭台ユーロ円で134円70銭台と円安で推移している。

 

外資がクリスマス急に入るここからは短期上げ下げする銘柄が多くなってくる。

今年は個人投資家の投資マインドは依然として強いので予想以上に利益が取れる餅つき相場の可能性が考えられる。

まずは、日銀金融政策決定会合の後場からに標準を合わせて買うタイミングを計りたい。

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