本日の指数の強さがポイントとなる

昨日のNY市場は上昇。ダウは140ドル高の24792ドル、ナスダックは58ポイント高の6994ポイント。
S&Pも14ポイント上げて2690で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新。

アジア・欧州株が概ね全面高となり、米国株も買いが先行。
12月NAHB住宅市場指数が予想を上振れたほか、税制改革実現への楽観的な見方から投資家のリスク選好姿勢が強まり終日堅調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で132円50銭台で推移している。

年末特有の動きと判断したが今年は若干変化が起きている。

指数が強い時は個別は難しいいのだが昨日が正にその展開。

ストップ高するものもあれば上がってもおかしくない材料にもかかわらず下落する銘柄もある。

ポートフォリオは利益を積み上げているが今が一番の稼ぎ時、修正が必要な状況なのかは本日の指数の強さを見てから判断。

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