先週末のNY市場は上昇。ダウは143ドル高の24651ドル、
ナスダックは80ポイント高の6936ポイント。S&Pも23ポイント上げて2675で取引を終了した。
ダウとS&Pは史上最高値を更新。

オプションや先物の決済日が重なるクアドプル・ウィッチングで出来高が膨らんだほか、税制改革案に反対を表明していたルビオ上院議員が法案の一部修正で賛成に転じると、法案成立への楽観的な見方から終日堅調推移となった。

マーケット終了後に発表された上下院の統一税制改革案では法人税率を21%、個人最高所得税率を37%に引き下げる一方で、州・地方税控除や住宅ローン利子控除を制限するというもの。早ければ18日にも採決される見通しとなっている。

直近の為替レートは、ドル円で112円60銭台ユーロ円で132390銭台で推移している。

 

指数が軟調な中、先週も掉尾の一振銘柄一の矢は暴騰、二の矢も本日張り付く可能性大。

続く三の矢の行方は本日次第、年末まで休まず利益を叩き出すつもりで向かう。