昨日のNY市場はまちまち。ダウは39ドル安の24140ドル、ナスダックは14ポイント高の6776ポイント。
S&Pは0.3ポイント下げて2629で取引を終了した。

原油相場の下落や税制改革への不透明感に加えて、トランプ大統領がエルサレムをイスラエルの首都に認定したことから地政学リスクへの警戒感が強まり、揉み合う展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円20銭台ユーロ円で132円40銭台で推移している。

中身と外見が違うことはよくあることで、イスラエルのことと言うには原油は動きがなく、為替も問題視するほどの動きとは見えない。

SQ前の仕掛け的な動きにアルゴが動いて一気下落と考えるのが良さそうな感じ。