流れに変化を起こす日銀の行方

昨日のNY市場は大幅上昇。ダウは331ドル高の24272ドル、ナスダックは49ポイント高の6873ポイント。
S&Pも21ポイント上げて2647で取引を終了した。3指数とも史上最高値を更新し、ダウは今年最大の上げとなった。

週間新規失業保険申請件数が予想より減少したほか、個人所得が堅調であることが好感された。

また米上院による税制改革案の本会議採決にむけ反対を表明していた一部共和党上院議員が税制改革案の支持を示唆し減税実現の期待から上げ幅を拡大する展開となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円50銭台ユーロ円で133円90銭台と円安で推移している。

流れに変化が出てきたのは昨日の動きを見ても明らかな状況となっている。

寄付きやすいところから上がった背景はやはり日銀。

昨日、長期国債等の買入れの運営について日銀からレポートが出ているが今後の株式投資の指標ともなりそうだ。

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