日本も金融へ流れるか

昨日のNY市場はまちまち。ダウは103ドル高の23940ドル、一方ナスダックは88ポイント安の6824ポイント。
S&Pも0.9ポイント下げて2626で取引を終了した。ダウは史上最高値を更新。

前日に米上院の予算員会で税制改革案が可決されたことで税制改革実現への期待が強まり、買いが先行。

7-9月期GDP改定値が市場予想を上振れ、米長期金利の上昇が好感された一方で、ハイテク株を中心に売りが広がったほか、
OPEC会合を控えて原油価格の下落も重しとなり、小動きとなった。

直近の為替レートは、ドル円で111円80銭台ユーロ円で132円50銭台とやや円安で推移している。

 

国の来年度の税収が58兆円を超える見通しとのこと。

バルブ期に並ぶ税収。

基本的に税収が多いと聞くと心に余裕が出来るわけでここからNYの金融の流れが日本に波及してもおかしくないはず。

 

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