為替の動きと株価の変化の仕方に注目

先週末のNY市場は上昇。ダウは31ドル高の23557ドル、
ナスダックは21ポイント高の6889ポイント。
S&Pも5ポイント上げて2602で取引を終了した。ナスダックとS&Pは史上最高値を更新。

連休の谷間で短縮取引だったが、消費関連株や半導体株などが買われ、相場をけん引した。

ホリデー・シーズンの消費好調期待を背景にアマゾン・ドット・コムなどの消費関連株が総じて堅調となった。

直近の為替レートは、ドル円で111円30銭台ユーロ円で132円90銭台で推移している。

今週は米国が年末商戦に突入することで、商戦に絡むポジティブなニュースが株高を促し、日本株はそれを追う形での期待が出来そうだ。

まずはここまでの日本株が単に大きなリバウンドなのか、新しい相場の幕開けとなるかはここからの為替の動きに株価が連動するかが極めて重要。

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