昨日のNY市場は続落。ダウは138ドル安も23271ドル、ナスダックは31ポイント安の6706ポイント。
S&Pも14ポイント下げて2564で取引を終了した。

アジア・欧州株の全面安を受け米国株も売りが先行。原油相場の下落が嫌気されたほか、税制改革への先行き不透明感から投資家のリスク回避姿勢が根強く、終日軟調推移となった。

直近の為替レートは、ドル円で112円80銭台とやや円高ユーロ円で133円の飛び台で推移している。

 

今回の下落は16連騰を含む急上昇の反動。

そう考えれば時間軸よりも値幅で下を探った方が賢明。

現状はちょうど9月からの上昇の1/3戻しの場面、現状ここが日経平均の下値と想定。

いずれにせよ落ちるナイフを捕まえる必要はないと考える。